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どーそん

Author:どーそん
寝る前の自分の時間を利用して、
読書をしながら珈琲時間。
珈琲の香りと、好きな読書で、
一日の疲れをとりましょう。

読書の間に珈琲の香り
琥珀色の栞。
どうぞよろしく


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久しぶりに・・・

昨年職場が変わって引っ越しをしてから、こちらに記事を書くのも滞っておりました。

先日、職場の人と飲む機会がありまして、「どーそんさん、ブログやってるんだって」
「見せて」という流れになり、「いやいや、あまり更新してませんからー」と言ったものの
なんとなく、ブログのことも引っかかっていたので、久しぶりに記事を投稿してみました。

引っ越してから、大きく変わったことは、「ドトールに行けなくなったこと」。
以前、電車通いをしていましたが、今は車通勤。
駅に出ればドトールがありますが、わざわざ出かけることもなく・・・

相変わらず、本は読んでいるのですが、ドトールが・・・
これでは、「琥珀色の」にならない。

ということで、なんとか「琥珀色の」時間を作ってみようと思います。

ごくごくたまーーーに、投稿するかもしれません。
琥珀色の栞・・・記事を書いていたころが、琥珀色の思い出となって・・・
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ラットマン

光文社 道尾秀介著 「ラットマン」を読みました。

この作品、すごい、すごいの一言です。
舞台は大宮、あるロックバンドの話です。過去を引きずる主人公とその仲間の人間模様が、巧妙な文章でつづられています。
文章1つ1つが計算されていて、同じ文章が違った印象になり、それが話に深みを与えています。
まずは、何の先入観もなしに読んでいただいて、この話の世界に浸っていただきたい1冊です。
本当はあれこれと書きたいのですが、このブログは内容を暴露するものではないので、書きません。

この作品も、先週に読み終わりました。現在は新しいものを読んでいます。

琥珀色の栞・・・今日はこの辺でまとめようと思います。今読んでいるものは又次の機会に・・・
裸者と裸者が終了しました。というのは1週間くらい前の話でして・・・
引っ越しだのなんだので、更新できずにいました。

裸者と裸者は、最後の最後まで短い文章でぐいぐい読ませる作品でした。
ただ、内容は・・・残念ながら私にはちょっと合わない感じがしました。
おもしろいのですが、難しい。特に戦闘シーンは迫力があるけど、銃器の名前やら軍隊の名前やらで難しくなってしまいます。
そういう部分で話に入りきれず、もやもや感が残ってしまいました。

内戦が起こって政府が倒壊して、民衆が武器を持って、子どもたちも巻き込まれていく・・・
世界のどこかでは現実に起こっているような話が、もしも未来の日本に起こったら・・・
問題提起はすばらしい作品でした。
平和とは戦争とはなんぞやと考えてしまいます。

琥珀色の栞・・・今日は少し時間があるので、この後もまとめて書きたいと思います。
裸者と裸者の下巻もようやく中盤に差し掛かりました。

相変わらず世界は渾沌とし、どうなるか今後の展開も読めませんが、ようやく面白くなってきました。

最初はこの世界観についていけず、どうしたものかと思っていましたが、ここまで来てようやく面白さがわかってきました。
地名は自分の生活圏で、起きている事件は現実とはまったくかけ離れたもの、というところが面白いです。
でも、社会が崩壊するということは、こういうことなんだろうなという、ある種の啓示のような側面もある作品です。

終盤に向け、今後の展開が楽しみです。

さて、私の転勤がいよいよ本格的になってきました。
それも、かなり遠いところへ・・・
この3年間通い続けたドトールとも、いよいよお別れです。あと1か月・・・感慨深いものがあります。
今日はたっぷりアメリカンのMサイズで、いつもよりちょっとゆっくり寄り道しました。
琥珀色の栞・・・4月からはどんな街で、どんなドトールと出会えるのでしょうか。
うれしいような、さみしいような、コーヒーの苦さが胸に沁みます。
角川文庫 打海文三著 裸者と裸者(下)を読み始めました。

上巻に登場してきた人物に主人公が入れ替わってのスタートです。
やはり、短い文章でぐいぐいと引きつけられます。
舞台も家の近くに移り、地名が素直に頭に入ってきます。
今後の展開が楽しみです。

今日も風の強い1日になりました。花粉も飛び始めたので、なかなか憂鬱な日が続きます。
こんな日は、やっぱりドトールで長めのコーヒータイムとしゃれ込みたいところです。

ところで、ドトールも来週から値上げになるようです。
安く飲めるのも今週限り・・・懐も寒くなりそうです。
琥珀色の栞・・・今週はあったかコーヒーで寒さ対策。
裸者と裸者の上巻が終了しました。

地名に慣れないのと、武器や部隊の名前が難しいのとでなかなか読み進められませんでした。
この本は、短い文章でストレートに情景が伝わってきます。
戦闘の描写などでは、特にその特徴が表れます。
ただ・・・結局、何が言いたいのか、物語を通じて何を主張するのかが見えません。

日本の政府が崩壊し、内乱が各地で起こる。法律もない、モラルもない、欲と金と力だけが渦巻く世界・・・戦争孤児となった主人公も戦争に巻き込まれ抜け出せずにいる。
確かに、世界のどこかでは起きている現実であるかもしれない。それを日本に置き換えて、戦争とは何なのかを問いかけているのか・・・もよく分かりません。

下巻の展開に期待したいですね。

さて、今日は朝からすごい風で、電車も遅れていました。
こんな日は、朝ドトールと洒落込んで1日の活力を入れたいですね。
琥珀色の栞・・・風が冷たいこんな日は、あったかコーヒーでパワー充填。
裸者と裸者も終盤ですが、話が難しくなりました。

話の大枠はわかるのですが、地名と部隊名に四苦八苦です。
これはさっきのどこに出てきたか・・・と少し前に戻って読み直してみたり、なかなか進みません。
ここはじっくりと読みたいと思います。

今日は、ドトールで「いちごミルクの白パン」をいただきました。
苺の製品が色々と出ていますが、このパンが一番好きです。
白いパンの中に、ジャムとクリームがたっぷりと入っています。
間食はちょっと・・・と思いながらもついつい食べてしまいます。
琥珀色の栞・・・コーヒーと甘いパン。まだまだ寒い日が続きます、ホットなコーヒーでゆっくりと自分の時間。

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